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忙しい社会人でも続けられる5つの勉強方法

オフタイム ビジネス

こんにちは、K2です。
皆様は社会人になってから勉強されていますか?  
 

私は「人は歳をとるほど劣化するものだ」と思っています。
見た目がという意味ではなく、どんな人間でも老いて、体力や記憶力も衰えていきますよね。

なので「自分が去年と何も変わっていない」は「現状維持」ではなく、「劣化」なのだと思っています。
なにか小さなことでも、新しい知識やスキルを得てはじめてプラマイゼロ(現状維持)か「向上」といえるのではないでしょうか。
 

…とはいえ、働きながら勉強するのは難しいことです。
 

勉強できない理由として、「時間がない」ことを挙げる方が多いと思います。
残業があったり、帰宅後も家事をしたり…働いているとまとまった時間がとれませんよね。

また学生時代と違い、勉強しなかったからといってすぐに困ることはありません。(将来的には困るかもしれませんが、赤点をとったり単位を落としたりといった明確な損はありません。)
そのため、面倒でやる気が出ないという方も多いのではないでしょうか?
 

そこで今回は、忙しい社会人や、勉強が続かないという方におすすめの5つの勉強方法をご紹介します。

本を買う

勉強を始める際には本を買いましょう

インターネットでも多くの情報が得られます。でもラインマーカーを引いたりメモを書き込んだりと、自由に扱えるのは本ならではのメリットです。

また単純に、手元に本があるとモチベーションが上がりますし「買ったのに読まなきゃもったいない」という気持ちになります。(まさに「形から入る」ですが…。)
 

紙の本をおすすめするのには科学的根拠もあります。

パソコンなどのディスプレイを透過して目に入る「透過光」よりも、 周囲の光が紙に反射して目に入る「反射光」の方が脳が情報を処理しやすく、スムーズに理解できるそうです。

本とインターネットを併用する

先ほど「本を買う」と書きましたが、ネットにもネットならではの強みがあります。
それは、分からない単語をすぐに検索できるところです。

本で勉強し、その中で分からない単語や、気になることがあったらインターネットで検索する→分かったことは本に書き込んでおく というのがおすすめです。

厳しすぎない「自分ルール」をつくる

「この本を1日10ページやる」「10時から11時まで勉強する」といった自分ルールをつくるのをおすすめします。

ルールは厳しくしすぎないことがポイントです。
「家に帰ったら寝るまでずっと勉強!」では苦痛になりすぎて長続きしません。

勉強を習慣化して、無理なく生活の中に組み込めたらベストです。

「疲れているな」と感じたときは勉強は休みにして早めに就寝したり、残業の多い方は通勤時間や休日に勉強するなど、長く続けられるようにしましょう!

資格取得を目指す

ぜひ「資格取得」を目指しましょう。

資格は偏った知識では取れないため、 資格取得をゴールに勉強することで、ムラなく広範囲の知識を身に着けることができます。

「資格」という明確な目標はモチベーションにつながりますし、勉強の成果が形に残るため達成感も大きいです。

集中力UP効果のある飲み物や食べ物を摂取する

勉強中に集中が切れてしまう…。そんなときは、集中力UP効果のある飲み物や食べ物を摂取するのがおすすめです。

私がよく勉強のお供にしているものをご紹介します。

チョコレート

チョコレートには脳のエネルギー源となるブドウ糖が多いほか、集中力や記憶力を高めるカフェインの一種(テオブロミン)も含まれているため、集中力アップに最も効果的な食べ物です。

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お茶やコーヒーなどのカフェイン飲料

カフェインを服用すると(中略)眠気が抑えられ脳の興奮状態が続く効果があるのです。
そして、脳が興奮状態になると、集中力を高めるドーパミンやセロトニンなどの脳内ホルモンが分泌されるようになり集中状態が持続するようになります 。

ハケントバイト情報局

ただし、カフェインの摂りすぎには注意しましょう。

バナナ

バナナは糖質が含まれるだけでなく、脳を活性化させるトリプトファンが含まれています。
これは、集中力を高めるホルモン「セロトニン」の材料であるため、積極的に取り入れたい食べ物です。

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まとめ

「雨だれ石をも穿つ」という言葉がある通り、根気よく続けることが大切です。
短時間でも勉強したり本を読むことを習慣づけましょう。

まずは興味のあることから勉強してみてはいかがでしょうか?

WRITER

K2

印刷物・Web・動画制作会社「NET SANYO」の中の人。ホラーゲームが好き。