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「人見知り」を克服しよう!取り組みべき4つの方法

オフタイム ビジネス

こんにちは、K2です。
皆様は「人見知り」でお困りではありませんか?

人見知りで新しい出会いが苦手だという方は、大人でも意外と多いのではないでしょうか?

社会人でも学生でも、新しい出会いは必ず訪れるもの。
初対面の相手にも緊張しすぎず、落ち着いて話せるようになりたいですよね。

そこで今回は、人見知りを克服するためのコツをまとめてみました。

ゆっくり話す

緊張しているときほど早口になってしまいがちです。

ただでさえ緊張して平常心ではないときに早口で話してしまうことで、内容の理解が追いつかなかったり、支離滅裂なことを言ってしまうかもしれません。

緊張や焦りを感じているときほど「ゆっくり話す」ようにしましょう。
ゆっくり話すことで、相手に対しても落ち着いた印象を与えることができます。

初対面ですと何となく「会話を途切れさせてはいけない」と焦って受け答えをしてしまいます。
そのような場合は、訊かれたことに「そうですね…」と一拍置いてから答えるなど、落ち着くための「間」を作るのも良いと思います。

会話をシュミレーションしておく

初対面の方との打ち合わせの予定があるなど、事前に相手との会話が想定できるような場合もあるかと思います。

そういった場合には「最初にこの話をしよう」「こんな質問をされそう」「こんな世間話をするといいかも」…などと脳内シュミレーションしておくと、比較的落ち着いて臨むことができます。

また電話の場合は、話したいことをメモに書いてから掛けると、慣れない相手にも落ち着いて要件を伝えることができます。

コミュニケーション力の高い人と自分を比べない

初対面でも面白いことが言えたり、すぐに相手と打ち解けてしまうような、とてもコミュニケーション力の高い人もいます。
「自分もそんな風にならなければ!」と思ってしまっていませんか?

人には性格や向き・不向きがあります。
自分と全く異なる性格の人を目指しても参考になりません。

無理に面白いトークをしようとしなくても、相手に誠実に対応することで、少しづつ信頼関係を築ければ良いのではないでしょうか?

丁寧な対応や知識で相手の信頼を得る・聞き上手を目指すなど、自分に合った方法で好感度を上げられるようにしましょう。

笑顔で挨拶をする

お客様や同僚と会ったときには「こんにちは」「お疲れ様です」などと笑顔で挨拶するようにしましょう。

「そんなに簡単なことでいいの?」と思われるかもしれませんが、小さなことの積み重ねは大切です。

いつもにこやかに挨拶ができるような方は、あまり会話する機会がなくても「感じのいい人だな」と好印象をもたれます。

まとめ

いかがでしょうか?
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

ではでは、K2でした!

WRITER

K2

私の怒り方を完コピした2歳息子に「ママ、だめでしょ」「ごめんなさいは?」と度々叱られるようになった。ごめんなさい。