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女ゴコロのときめくキャッチコピー5選

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広告に注目させ、読ませるためのキャッチコピー。

ほとんどの人が、キャッチコピーを見ただけで自分の関心のある情報かどうかを判断しているとも言われています。

今回は女性をターゲットにした、心に刺さるキャッチコピーを5つご紹介したいと思います!

「告白しなかった恋は、どこへいくんだろう。」

LOFTのバレンタインキャンペーンに使われたキャッチコピーです。

問いかける口調でありながら、 好きな男性にチョコレートを贈ろうか迷っている女性の背中を押し、勇気を持たせる力強さがあります。

「一目惚れして欲しい。会うたびに何度でも。」「脱いでいるわたしより、着ているわたしが、わたしに近い。」

どちらもLUMINEのキャッチコピーです。

服を選ぶとき、服としての機能だけではなく「気になる男性や周りの人に可愛いと思われたい。」「服装で自分らしさを表現したい。」といった目的があります。

女性が服を通じて得たい「もの」を女性の語り口で表現する事で、共感を誘うキャッチコピーとなっています。

「ドキッとするメイクは、ドキッとするノーメイクから生まれる。」

明治製菓のアミノコラーゲンのキャッチコピーです。

同じ意味でも「綺麗なメイクをしたいなら、まず素肌を綺麗にしなければいけません。」 ではインパクトの足りない言葉ですが、 軽やかで耳触りの良い表現にすることにより印象に残るキャッチコピーとなっています。

「父さん泣かないで、私、もう二度としないから。」

ウェディングプラザ東方会館のキャッチコピーです。 一見、犯罪?と思ってしまうような台詞をあえてウェディングの広告に使う所に意外性があります。

近年は式を挙げない夫婦も増えていますが、このキャッチコピーからは結婚式での父娘の心温まる情景が浮かび、やはり結婚式は良いなと感じさせてくれます。

まとめ

これらのキャッチコピーに共通するポイントは、どれも女性の心理を捉えうまく表現しているということです。

女性向けに関わらずどのような商品のキャッチコピーでも、ターゲットの目線になった言葉が反響を得られるのではないでしょうか。

K2でした!

WRITER

K2

私の怒り方を完コピした2歳息子に「ママ、だめでしょ」「ごめんなさいは?」と度々叱られるようになった。ごめんなさい。