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私の感じた、子供を保育園に預けて働くメリット・デメリット

ビジネス

子供を出産後、保育園に預けて働くかどうか迷われる方は多いのではないでしょうか?

経済的な理由があったり、働きたいという気持ちがある。でも子供を預けるのは不安だしかわいそう…。と板挟みになる方も多いのではないでしょうか。

私は生後8か月から息子を預けて、そろそろ入園後1年が経ちます。

今回はその中で感じた、子供を保育園に預けて働くメリット・デメリットをまとめてみました。

個人的な感想ですが、参考にしていただければ幸いです。

保育園に預けて働くメリット

子供が人見知りをしづらい

息子は明るく、わりと人懐こい性格。

子供の個人差ももちろんあるとは思いますが、保育園で家族以外の大人と接したり、歳の近い子供達と遊ぶことができるのも一因ではないでしょうか。

親がイライラしづらい

自宅保育で、毎日一日中子供といるとイライラしてしまうという話を聞くことがあります。

働くことで、仕事が育児の息抜きになったり、また逆に子供と過ごす時間が仕事の息抜きになるような面はあるかもしれません。

また子供がいることで「子供のために頑張って働いて、お金を稼ごう!」という気持ちが持てるため、仕事のモチベーションという点でもメリットがあると思います。

相談できる先生やママ友ができる

保育園の先生にいつでも育児について相談できるのは安心です。

また行事などで自然と他のママと交流する機会が増えるため、ママ友ができやすいのもメリットの一つではないでしょうか。

食事の栄養バランスが安心

息子の通っている園では、園内の調理室で給食を手作りしています。

家庭では何となく食卓に上がらない食材があったり、無意識に食材が偏ってしまうことがありますが、園では栄養管理士が考えたバランスのいい給食を出してもらえるので安心です。

「自宅で○○を食べさせてください。」などと離乳食の進め方のアドバイスがもらえたのもよかったです。

保育園に預けて働くデメリット

育児にじっくり取り組めない

働いて帰って家事をして…働いているといつの間にか月日が経ってしまいますが、子供はその間にあっという間に成長します。

「もうこんなこと教えなきゃいけないの!?」「もうすぐトイトレなの!?」と育児のスピードについていけず、ばたばたになってしまったり…育児にじっくり取り組めないのはデメリットの一つです。

子供と接する時間が少ない

フルタイムで働いていると、子供は必然的に起きている時間のほとんどを保育園で過ごすことになってしまいます。

寝る前に少しでも子供と遊ぶ時間を作ってはいますが、それでも「もっと一緒に過ごしてあげたい」という気持ちはあります。

病気にかかりやすい

幼児が集団生活する場なので、どうしても病気が流行しやすいです。

「こんな病気が園内で流行っています」という注意喚起は度々ありますし、息子に感染してしまうこともありました。

ブラック保育園に注意する必要がある

ごく少数とは思いますが、劣悪な運営実態の「ブラック保育園」があるのも事実。

虐待・ネグレクト・劣悪な保育環境・少なすぎる給食などなど…ニュースで目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

入園前にきちんと見学をするのはもちろん、入園後も、保育園で楽しく過ごせていそうかどうか、子供の様子をよく見ていなければならないなと思います。

私は幸い良い保育園に入園させることができ、お迎えに行くといつもニコニコ遊んでいるので安心して預けることができています。

まとめ

私の感じた「子供を預けて働くメリット・デメリット」をまとめてみました。

私自身は息子を預けて働いていますが、「自宅保育よりも、預けて働く方が絶対にいい!」と思っているわけではありません。

自宅保育も、子供にとっては大好きな親とずっと一緒にいられますし、親にとっても子供を自分自身でみれて安心だったりと多くのメリットがあると思います。

それぞれのご家庭次第なので、どちらが正しいと一概にはいえないのではないでしょうか。

家族などと相談して、ベストな育児方法を模索してみてください。
この記事もぜひ参考にしていただければ幸いです。

ではでは、K2でした!

WRITER

K2

カタカナビジネス用語ってめちゃくちゃ多いから、適当なカタカナの羅列に適当な意味をつけただけの言葉を混ぜてもバレない気がする。嘘のビジネス用語が日本中に広まったら面白そう。