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奴らの季節がやってきた…!ゴキブリ対策7選

オフタイム

こんにちは、K2です。

いよいよ夏本番!この時期活発になる嫌なものといえば…そう、ゴキブリです。

 

幸い今年はまだ自宅に出ておりませんが、いつ遭遇してしまうか戦々恐々しております。

できることなら一度も遭遇しないまま過ごしたい!!

 

…というわけで今回は、家にゴキブリが出なくするための対策7選をご紹介します。

 

 

1.食べ物や食べかすを放置しない

シンクのごみ受けや三角コーナーに残った食品カスは
毎日袋に入れ、蓋つきのごみ箱に捨てるようにしましょう!

お皿もなるべく溜めず、すぐに洗うようにしましょう。

 

特に玉ねぎ、じゃがいもはゴキブリの大好物。
皮や食べかすに引き寄せられ、やって来てしまいます。

 

2.調味料や油汚れを残さない

油一滴でもゴキブリの餌になってしまいます。
キッチンの調味料汚れや油汚れはそのままにせず拭き取りましょう。

 

3.段ボールをため込まない

ゴキブリは、段ボールの狭くて暖かい隙間が大好き。
中に入り込んだり、卵を産むことがあります。

 

宅配便などで外から持ち込まれた段ボールに卵がついている可能性も…。
使わない段ボールはため込まずに処分しましょう!

 

4.玄関や窓を開けっ放しにしない

玄関や窓を開けっ放しにすると、そこからゴキブリが侵入してしまいます。

換気の際は網戸を閉めましょう。

 

また玄関にドアポストがついている場合、そこが侵入口になることも。

郵便物がたまりドアポストが開いたまま…という状態にならないよう郵便物は毎日回収しましょう。

 

5.湿気をためない

ゴキブリはじめじめした場所が大好きです。

 

お風呂は使い終わったら拭いて換気し、
下駄箱・キッチン棚・押し入れなども天気の良い日に換気をするなど、湿気がたまらないようにしましょう。

 

6.外からの侵入口を塞ぐ

ゴキブリの赤ちゃんは数ミリの隙間からでも侵入してしまいます。

  • 換気扇→市販のフィルターで塞ぐ
  • ごみ受けのない排水口→ごみ受けを設置
  • 便器と床の隙間や洗面台などの隙間→コーキング剤で埋める

 

といったように、侵入口となりそうな隙間を探して埋めていきましょう。

 

7.こまめに掃除をする

人間の髪の毛や皮脂、フケですらゴキブリの餌になってしまいます。
こまめに掃除をしましょう!
(…といっても働いていると週1とかになってしまいますが…。)

 

また一見綺麗な部屋でも、家具と壁の隙間などの見えない場所にホコリがたまっているとゴキブリの餌になってしまいます。

定期的に家具を動かし、普段見えない場所も掃除しましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記の対策を行うのと同時に、市販のゴキブリ殺虫剤も上手く活用してくださいね。

 

もし対策をしてもゴキブリが減らない場合は、周辺環境などの要因から元々ゴキブリが出やすい可能性もあります。
業者に頼むのがベストかもしれません。

 

ではでは、私はゴキ0を目指して掃除しつつ
エクスカリバー(棒に新聞紙を巻いた原始的スタイルの武器)を備えて過ごしたいと思います。

 

K2でした。

 

 

WRITER

K2

保育園のおかげでママ友ができて嬉しいが、オタクなせいでママ友の「俳優の○○がかっこいい」系の話題についていけない。 次元を一つ下げていただきたい。